株式会社ヒューモ代表の田中幸雄のブログです。


by humotanaka

カレンダー

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧
ヨーロッパ紀行(ローマ編)
ヨーロッパ紀行(ローマ編)

ロンドン・ヒースロー空港からローマ・フレミング空港 BA(ブリテッシュエアー)で約2時間15分のフライト、アジア人らしき乗客はゼロでした。空港到着後、タクシーで約30分でローマ市内のベストポジション、オペラ座隣の古きローマ風のホテルに到着した。

初日は、自由時間があったため、『ローマの休日』で有名な観光名所(スペイン広場、真実の口、コロッセオ、バチカンなど)を足早に表面だけを見た感じでした。
正直なところ、こうした観光名所は人の山、山で疲れるだけで、全く楽しくなかった。唯一、新旧のバランスの取れた街並みに感動を覚えたぐらいであった。
買い物や食事、全てが高く感じた。

海外30ヶ国以上を旅する私にとって、世界で一番好きだったはずのローマで、初めての悔しい経験をしてしまった。
買い物を済ませ、ホテルまで帰る途中、地下鉄に乗った。たったの2つの駅間(約5分)で全財産の入っている財布を意図も簡単にスリにやられてしまった。まだ、旅程が10日間も残っている状態であったのに・・・
クレジットを直ぐに止め、ローマ警察に届出をしても、「日常茶飯事とのことで、財布が戻ってくることは無いでしょう。」との話に愕然とした。

どんなに街が綺麗で、世界遺産が存在しても、そこに住んでいる人のモラルが低ければ真の国際都市とは言えないと思うし、ローマは危ない都市とのレッテルが付いてしまいます。ローマ市、イタリア政府、窃盗団撲滅キャンペーンを実行して下さい。
今回のローマの旅で、この事を強く感じた。 ・・・・・ 財布よ戻ってきてくれ ・・・・・

これからローマ観光をされる皆さん、本当にスリには注意してください。 バッグは目の届く所に置くことが肝要です。

次回は、パリの近況を記載します。
[PR]
by humotanaka | 2010-05-24 10:00 | 旅行(紀行)
ヨーロッパ(イギリス、イタリア、フランス)紀行
【ヨーロッパ紀行:ロンドン編】

4月27日~5月10日まで、ヨーロッパの人気都市であるロンドン、ローマ、パリの3大都市を旅しました。
ここ5年間は中国(大連)に月2回程度のペースで出張していましたが、6年ぶりのヨーロッパ出張に少しばかり、心がワクワクしていました。
成田空港からJAL便で一路、ロンドン・ヒースロー空港へ (11時間45分の旅程)
機内では、《アバタ》、《釣りバカ日誌;ファイナル》、《2012》など、無類の映画大好き人間には堪らなく魅力的なものでした。   これから海外旅行を計画されている皆さん、是非JAL便で・・・・・JAL広報室 (?)

空港からタクシーでホテルまで、市内までのアクセスは地下鉄(ピカデリーライン)、リムジンバス、タクシー、徒歩ですが、さすが徒歩はやめて(???)、一番高額なタクシー(約100ポンド:1万3000円程度)を選択し、快適にホテルまでのはずが、高速道路に入るやいなや、ラッシュアワーに巻き込まれ、1時間の予定が2時間も掛ってしまった。タクシーは便利ですが、交通渋滞を回避することが出来ないことが難ですね。注意しましょうね!

仕事の合間を縫って、定番のビッグベン、バッキンガム宮殿、大英博物館、ロンドンタワー、ハローズなど観光しました。正直なところあまり感動はしませんでしたね。唯一、亡きダイアナ妃の追悼の思いでバッキンガム宮殿で日本式に手を合わせましたら、白人の観光客も私に合わせて、胸で十文字をサインしていましたね。

ロンドンの最大手のデパート2階のエスカレータフォールに、ダイアナ妃とアルファイド氏の愛らしい遺影が掲載されていました。そこには多くの市民や観光客がコインを投げ入れていました。未だ、二人を偲んでいるのだな・・・・・と私も暫し時間を忘れていました。

ロンドン滞在期間中、地下鉄ノーザンラインの終着駅エッジウエア(EDGWARE)からバスで45分、ロンドン郊外の田園風景(日本の田んぼでなく、羊が放牧されている大草原)を堪能しました。
皆さんも半日位時間があれば、都会の観光から田舎を体験されることをお薦めします。
風景に限らず、人間も穏やかな風情を感じました。(心の洗濯とはこのような事を言うんだな・・・と感じます。)

久し振りのロンドン紀行で感じたこと、選挙戦真最中であったためかもしれませんが、街全体が気忙しい感じがした。また、昔よく言っていた、イギリス紳士・・・公共交通機関(地下鉄やバス)に乗車した時、優先席に若者達が我が者顔で座っていることを見て、寂しさを感じました。

また、ロンドンを訪問される方は、時間とコストを削減するため、タクシー使用でなく、是非とも地下鉄をマスターしてみて下さい。その利便性を体得でき、行動範囲が広がり、ロンドンの多くをすることが必ず出来ます。

それでは、ロンドン編はこの辺で終わり、次回はローマ編を紹介します。・・・・・私にとり大変な出来事がありました。
[PR]
by humotanaka | 2010-05-19 09:55
田中幸雄のブログをスタートします。
本日から、株式会社ヒューモ社長としてのブログをスタートします。
医療コンサルタントの立場からする現在の医療・介護政策に対する所感や個人的な趣味(旅行、登山、作詞作曲など)についての記事を徒然なるままに掲載する予定です。楽しみにして下さい。
でも、本日は早朝から多忙のため、記事掲載は明日から、いや明日は土曜日、休日ですので来週月曜日からにさせて頂きます。
第1回目は、2010年4月27日~5月10日までのヨーロッパ(イギリス・イタリア・フランス)の旅行記を掲載する予定です。乞うご期待・・・・・!
[PR]
by humotanaka | 2010-05-14 08:30
humotanaka.exblog.jp