株式会社ヒューモ代表の田中幸雄のブログです。


by humotanaka

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2010年 05月 19日 ( 1 )
ヨーロッパ(イギリス、イタリア、フランス)紀行
【ヨーロッパ紀行:ロンドン編】

4月27日~5月10日まで、ヨーロッパの人気都市であるロンドン、ローマ、パリの3大都市を旅しました。
ここ5年間は中国(大連)に月2回程度のペースで出張していましたが、6年ぶりのヨーロッパ出張に少しばかり、心がワクワクしていました。
成田空港からJAL便で一路、ロンドン・ヒースロー空港へ (11時間45分の旅程)
機内では、《アバタ》、《釣りバカ日誌;ファイナル》、《2012》など、無類の映画大好き人間には堪らなく魅力的なものでした。   これから海外旅行を計画されている皆さん、是非JAL便で・・・・・JAL広報室 (?)

空港からタクシーでホテルまで、市内までのアクセスは地下鉄(ピカデリーライン)、リムジンバス、タクシー、徒歩ですが、さすが徒歩はやめて(???)、一番高額なタクシー(約100ポンド:1万3000円程度)を選択し、快適にホテルまでのはずが、高速道路に入るやいなや、ラッシュアワーに巻き込まれ、1時間の予定が2時間も掛ってしまった。タクシーは便利ですが、交通渋滞を回避することが出来ないことが難ですね。注意しましょうね!

仕事の合間を縫って、定番のビッグベン、バッキンガム宮殿、大英博物館、ロンドンタワー、ハローズなど観光しました。正直なところあまり感動はしませんでしたね。唯一、亡きダイアナ妃の追悼の思いでバッキンガム宮殿で日本式に手を合わせましたら、白人の観光客も私に合わせて、胸で十文字をサインしていましたね。

ロンドンの最大手のデパート2階のエスカレータフォールに、ダイアナ妃とアルファイド氏の愛らしい遺影が掲載されていました。そこには多くの市民や観光客がコインを投げ入れていました。未だ、二人を偲んでいるのだな・・・・・と私も暫し時間を忘れていました。

ロンドン滞在期間中、地下鉄ノーザンラインの終着駅エッジウエア(EDGWARE)からバスで45分、ロンドン郊外の田園風景(日本の田んぼでなく、羊が放牧されている大草原)を堪能しました。
皆さんも半日位時間があれば、都会の観光から田舎を体験されることをお薦めします。
風景に限らず、人間も穏やかな風情を感じました。(心の洗濯とはこのような事を言うんだな・・・と感じます。)

久し振りのロンドン紀行で感じたこと、選挙戦真最中であったためかもしれませんが、街全体が気忙しい感じがした。また、昔よく言っていた、イギリス紳士・・・公共交通機関(地下鉄やバス)に乗車した時、優先席に若者達が我が者顔で座っていることを見て、寂しさを感じました。

また、ロンドンを訪問される方は、時間とコストを削減するため、タクシー使用でなく、是非とも地下鉄をマスターしてみて下さい。その利便性を体得でき、行動範囲が広がり、ロンドンの多くをすることが必ず出来ます。

それでは、ロンドン編はこの辺で終わり、次回はローマ編を紹介します。・・・・・私にとり大変な出来事がありました。
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by humotanaka | 2010-05-19 09:55
humotanaka.exblog.jp