株式会社ヒューモ代表の田中幸雄のブログです。


by humotanaka

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ヨーロッパ紀行(ローマ編)
ヨーロッパ紀行(ローマ編)

ロンドン・ヒースロー空港からローマ・フレミング空港 BA(ブリテッシュエアー)で約2時間15分のフライト、アジア人らしき乗客はゼロでした。空港到着後、タクシーで約30分でローマ市内のベストポジション、オペラ座隣の古きローマ風のホテルに到着した。

初日は、自由時間があったため、『ローマの休日』で有名な観光名所(スペイン広場、真実の口、コロッセオ、バチカンなど)を足早に表面だけを見た感じでした。
正直なところ、こうした観光名所は人の山、山で疲れるだけで、全く楽しくなかった。唯一、新旧のバランスの取れた街並みに感動を覚えたぐらいであった。
買い物や食事、全てが高く感じた。

海外30ヶ国以上を旅する私にとって、世界で一番好きだったはずのローマで、初めての悔しい経験をしてしまった。
買い物を済ませ、ホテルまで帰る途中、地下鉄に乗った。たったの2つの駅間(約5分)で全財産の入っている財布を意図も簡単にスリにやられてしまった。まだ、旅程が10日間も残っている状態であったのに・・・
クレジットを直ぐに止め、ローマ警察に届出をしても、「日常茶飯事とのことで、財布が戻ってくることは無いでしょう。」との話に愕然とした。

どんなに街が綺麗で、世界遺産が存在しても、そこに住んでいる人のモラルが低ければ真の国際都市とは言えないと思うし、ローマは危ない都市とのレッテルが付いてしまいます。ローマ市、イタリア政府、窃盗団撲滅キャンペーンを実行して下さい。
今回のローマの旅で、この事を強く感じた。 ・・・・・ 財布よ戻ってきてくれ ・・・・・

これからローマ観光をされる皆さん、本当にスリには注意してください。 バッグは目の届く所に置くことが肝要です。

次回は、パリの近況を記載します。
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by humotanaka | 2010-05-24 10:00 | 旅行(紀行)
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